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気ままに生きているオッサンの雑記ブログ

副業・お金について

独立を迷う理由は?アフィリエイトで月収30万円じゃ心配か・・

投稿日:2017年4月25日 更新日:

副業を始めたきっかけ

会社に勤めながら、ブログアフィリエイトで月に安定して20~30万程度稼げるようになりました。本格的に、アフィリエイトを始めたのは2014年の4月(約3年前)から

専門学校で国家資格を取得して専門職としてそこそこ有名な企業で働いていました。ただ、仕事の覚えが悪いこと、ミスが多いことなどから上司からの評価は低く、後から入った後輩にどんどん抜かされていきました。

そうなってくると会社内での肩身が狭くなり会社に行くのがどんどん憂鬱になりました。なんとかこの仕事以外にお金を稼ぐ方法はないか、辞めて別の方法で食っていく方法はないかと「情報販売、ネットオークション、せどり、ネットワークビジネス、家庭教師、塾講師、サイトアフィリエイト」などなどたくさんの副業にチャレンジしました。しかし、どれもそれほど稼ぐことはできませんでした。

最終的には、副業をあきらめ、会社勤めを続けることに決めました。その時、なんとなく仕事で得た知識をブログにまとめてみようと無料ブログ(ライブドアブログ)を始めました。すると、1か月もしないうちから、1日のPVが500くらいになりました。そのジャンルのブログは専門的なブログであり、またアフィリエイトなどに向いていない内容であった為、ライバルサイトが少なかったからだと思います。

サイト内容に合うアフィリエイト広告はなかったので、グーグルアドセンスの広告を搭載しました。すると一月目は小学生のおこずかい、2か月目は高校生のおこずかい程度稼ぐことができました。会社の給料と比較するとごくわずかであり、作業量や作業時間に対する収益はごく僅かでした。時給に換算すると最初は100円にもならなかったと思います。ただ、ひとたび収益が発生するようになるとほったらかしにしていてもお金が入る。ということに非常に感動と魅力を感じました。

この調子でサイト内容を充実させて、月に20万稼げるようになれば会社をいつでも辞めることができる。非常にテンションが上がりました。そんな感じで、アドセンスとAmazonアソシエイトを使ってブログアフィリエイトを進めていきました。仕事が終わってから、一日に2~3時間の作業を続けて3年でブログの投稿数は、320記事程度。1日のPVは、1万程になりました。記事数に対してPVが多いのはやはりライバルサイトが少なかったからだと思います。

そして、企業からの固定スポンサーなども付いたことから月の収益は、20~30万円程度稼げるようになりました。仕事の隙間時間にして、この収益の成長であれば本業にすれば1~2年で月収100万円にするという自信がでてきました。しかし、現在、独立を迷っています。

独立を迷う理由

借金を背負っている

家35年ローンで家を購入してしまいました。毎月、10万円以上を返済しています。現在の副業の収益では借金を返済して生活費を支払うとほとんどお金が残りません。本業の会社の収益があるので金銭的には余裕がありますが副業の収益だけでは、ぎりぎりの生活になります。また、ブログというのはいつアクセス数がなくなるかわかりません。ブログのアクセス数は、グーグルの検索に大きく依存しているため、グーググルのアップデートでサイト評価が下がるといきなり収益が0になる可能性もあります。

結婚している

結婚して、小さな子供が2人います。この状況で独立するなど言うと、嫁さんに反対されることは間違いなしです。

自信がない

私は、知能指数は非常に低いということを自覚しています。会社でも平均の評価を得られなかったのに、独立して食っていけるのか?というネガティブなことを考えてしまうことがあります。また、順調に伸びてきたサイトのアクセス数と収益ですが、これは自分の実力ではない可能性もあります。というのも、ネット広告の規模が近年上昇しているからです。簡単に言うと、スマフォの普及によりインターネットの利用者が増えたのです。近年、プロブロガーやアフィリエイターとして成功している人がたくさんいますが、利用者が増えたから、ネット広告の市場が大きくなっているから収益が上がっていっているのです。このネット広告の規模もそのうち頭打ちになると思います。また、アフィリエイト業界、ブログ業界にも新規企業が参入しています。そのうちマニアックな内容やニッチな内容のサイトも企業が参入してくると考えられます。その場合、資金力が人材でも劣る個人が競っていくのは厳しいのではないかと思います。

さぼれない

独立するとさぼれません。会社と違って、サボってもほかの誰かが働いてくれることはありません。手を抜くんと直接自分の収益が低下します。会社では、自分がさぼってもほかの誰かが頑張っていれば会社は回ります。

兼業が一番安泰

結局のところ、会社の安定した給料と副業の収入、両方あるのが一番安定しているし、リスクが少ないということです。会社だから、学べることや得ることができる経験もたくさんあると思います。

それでも独立したい理由

兼業が最強と思いますが、それでも最近常に考えてしまいます。独立したいと・・・
その理由は・・・

夢がある

やっぱり、独立には夢があります。会社の給料には限界がありますし、決まりがあります。昇給額年、500円、3千円、5千円などなど。どんなに成果を出そうがいきなり収益が倍になるということはありません。勤務評価や業績などによる決められた額しか上昇しません。会社の部長の給料が月収50万円だったとします。するとどんなに頑張って出世しても、40~50代で年収1000万円など不可能ということがわかります。上司の給料を聞いて落胆したことはありませんか?

もてたい

もてたい働き出してわかりました。仕事柄、病院の医師と交流することがありますがぶっ細工でも女にもてます。これは、社会的地位・お金・才能などに対する魅力だと思います。「男はお金が9割」という本が出版され賛否両論ありますが、間違いではないと思います。

仕事ができる男は、オーラがあります。お金を持っている人は、なんだかどっしりとした余裕を感じます。そういうのが女性からすると魅力的に感じるのではないかと思います。40代になっても持てるには最低年収2000万円は必要だそうです。男に生まれたからには、できるだけ長くもてたいです。いい女と遊びたいです。

時間的に自由になりたい

私の中で一番大きな欲は、禁欲・性欲でもなく、睡眠欲です。どうしても、昼食後に昼寝したいんです。それも2時間くらい。昼食後が非常に眠くなります。中学生の時から昼食後の授業は寝ていました。これは、遺伝子レベルで刻み込まれています。

イタリアでは、昼休憩が3時間程度ありこれを「シエスタ」と呼ぶそうです。イタリアで生まれたらきっと独立していなかったでしょう。(まだしていないですが)

安定ってつまらない

安定ってつまらないんです。以前は、有名企業に勤めていました。上司からの評価は低かったですが、それでも安定して給料は上がっていきます。このまま務めると、40代で年収500万円、50台で600万円、と先が見えてきます。出世競争にも負けたので最終的には、課長補佐か係長でくらいかなーとわかってきます。

小説や映画もそうですが、結末が分かってしまうと最後まで見る気がなくなりませんか?どんなに頑張っても、人生80年しか生きられないのに、できるだけ失敗しないようにと、挑戦を避けてやりたいことをやらないって、死ぬ前に絶対後悔すると思います。

以前、ホスピスで働く医師が書いた書籍で、死ぬときに後悔することは「冒険しなかった」「失敗を恐れてチャレンジしなかった」ということが一番多いそうです。人生は、困難なことがあるから楽しい、味があるんだと思います。「人生ドラクエ化計画」ってしっていますか?

フリーランスのメリット

自由

好きな時に寝れる、好きな時に仕事ができる、好きな仕事をできる、自分の裁量ですべてを決めることができる。すべてが自由なのがフリーランスのメリットです。

裁量権がすべてある

平社員のうちは、自分自身の意見で決められることってほとんどありませんよね。言われたことや、マニュアルの通りにだけをする仕事って非常につまらないし苦痛です。フリーランスで働くなら自分ですべてを決めることができます。何の仕事をするのか?ブログか、転売か、ネットショッピングか、投資か?

ブログなら何のジャンルでサイトを作るのか?一日どれくらい働くのか?記事は自分で書くのか、外注するのか?

「経営が軌道に乗ってきたらアルバイトを雇おう!スタイル抜群で茶髪でエビちゃん似がいいな」などなど、考えるだけで楽しくないですか?

収入は無限の可能性

収入は、無限とは言いませんがアフィリエイトでは、月収100万円以上稼いでいる人はざらにいます。統計では、アフィリエイトで1万円以上稼いでいる人は、数%以内などといった報告があります。ただ、まともなアフィリエイトやブログでまともなコンテンツを作成している人も数%だと思います。

したがって、勉強してちゃんとしたサイトを作れば現時点では会社員程度の給料であればある程度稼げる可能性は大きいと思います。

フリーランスのデメリット

社会的信用

社会保険の負担額が増える

会社員が就職すると「社会保険」(健康保険・厚生年金)に加入することになります。健康保険は、病院に受診したときに使われる保険、厚生年金は定年後に毎月給付されるためのお金です。会社員ではこの社会保険料を会社が半額負担してくれています。また、年収130万以内の家族は、扶養家族として国民保険料の負担を免除することができます。

個人事業主の場合は、医療の保険として、国民健康保険と老後の給付金として、国民年金に入ることになります。国民健康保険は、前年度の収入と家族の人数で決まります。家族の人数が多いほど料金が高くなります。国民年金は、2016年は月額1万6,260円であり、配偶者の分も支払わなければなりません。

他にも、厚生年金と国民年金の受給額も大幅に違いますよね。これは、独立して法人化することで解決します。

以上の理由で、個人事業主は社会保険料の負担額が高くなります。

●厚生年金受給者の平均年金額(月額):14万8,000円(20年間で約3552万円)
●国民年金受給者の平均年金額(月額):5万5,000円(20年間で約1320万円)

https://freelance.levtech.jp/guide/detail/12/より引用

独立するために準備すること

それでもやっぱり独立するのは怖いですね。そこで、少しでも安心して独立するために準備をしておけばいいと思います。

貯金する

独立するためには、まずはある程度の貯金があれば安心です。極端に言えば、3億円くらいの貯金があれば誰でも躊躇することなく仕事を辞めることができると思います。それは、極端すぎますが、私は最低3か月分の生活費があれば独立していいかなと思います。

できれば半年分の生活費があれば安心だと思います。もし何らかのトラブルで、サイトが消えたりして収益が0になったとしても3か月程度あれば修復できると思います。また、フリーランスをあきらめてアルバイトを探すとしても3か月あれば見つけることができるでしょう。

勉強する

ブログやWebサイトを利用して、アフィリエイトをするっていうのは、比較的簡単です。ぶっちゃけ誰でもできると思います。そのため、儲けることができるジャンルが見つかればどんどんライバルサイトが増えて収益が低下します。だから、簡単にはまねできないような技術もアフィリエイトをしながら身に着けていく必要があると思います。プログラム、アプリ作成、デザイン、イラストなどなど・・

幅広く勉強すして、収益を分散してリスクを軽減することができます。

常にチャレンジ・成長を続ける

会社でもそうですが現状維持を選べばそこからは、退化していくだけです。自分の成長が止まっても、周りは常に成長し続けます。おいて行かれないように、取り残されないように孤独と闘いながら自由を得るのがフリーランスだと思います。

結論

自由って危険、不自由って安全なんですよね。究極的に安全なのは、刑務所の中とか言われていますよね。常に監視されていますので。ただ、自由がないですよね。

私は、100万円貯金して独立することに決めました。現在の貯金高20万円・・・

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